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ITB治療(髄腔内薬物投与療法)
投稿日 : 2018/09/06(Thu) 17:07
投稿者 e
投稿内容
リハビリ入院中にお試しで初めて試しました。
いわゆる筋弛緩剤を体内に埋め込んだポンプで一定量投与する治療だそう。
そういえば「バクロフェンポンプ」って聞いたことあるなあ程度の知識しかありませんが。
さて今回はお試しなので、痛み止めを打ったあと脊髄注射(って言うんですかね?)で弛緩剤を量を多めに打ちます。(後で効き目を評価するため) 注射後2時間おきくらいに整形外科医、療法士さんたちでの評価があります。今回の効き目は1日でほぼ完全に消えるそうです。
注射する間、患者はベット上で背を丸めて丸まっているのですが、背骨と背骨の間に注射されるので結構痛いです。(個人の感想です)
弛緩剤を打ってみてですが、最初1−2時間位は良かったかなあ。体が柔らかくなるのを実感できた。
その後、薬が効きすぎたのか16時位までは体がクラゲのように感じ、体は柔らかいのですが踏ん張れない感じ。翌朝には9割がた平常に戻りました。(私の場合)
ITBは薬の量の加減が微調整できるそうですが、実生活で痙性マヒ(筋肉のつっぱり、痙攣、過度の緊張)は確かにあるが困ってはいないので、私の場合ITB療法をするにはちと早いかなあという感じです。
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Re: ITB治療(髄腔内薬物投与療法)
投稿日 : 2018/09/11(Tue) 10:20
投稿者 ken
参照先
脊髄小脳変性症を治す方法を教えて・・・・
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