【質問】介護保険法・障がい者総合支援法の具体的な違い ついて
投稿日 : 2025/04/10(Thu) 15:14
投稿者 ポルコ
投稿内容
兄52歳が多系統萎縮症と診断されてから、3年半経ち、現在は退職前提で休職中。歩くのもかなりふらついてきているようですが、身の回りのことをなんとかかろうじてやっている状態です。
2022年10月より特定医療受給者証取得。
2025年4月現在障害者手帳申請中(多分3級の予定)です。
 次に介護認定を申請しようと役所に行ったら、役所の方から介護認定は受けれる状態ですが、よく考えられた方が良いとのアドバイスをいただき、今は申請保留中です。

介護保険法でのサービスと障がい者総合支援法サービスを利用するのとでは重複する部分が多いと聞くのですが、調べてもはっきりとした違いがわかりません。
具体的にどういったサービスがあるのか教えていただけないでしょうか。

今現在病院で受けているリハビリの先生から、期間が長くなってきたので今後は介護保険の方のリハビリに移行して欲しい旨を言われたようで、介護認定をすぐにした方が良いのかどうか悩み中です
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Re: 【質問】介護保険法・障がい者総合支援法の具体的な違い ついて
投稿日 : 2025/04/17(Thu) 19:14
投稿者 ポルコ
参照先
abatan様
色々詳しく教えていただきありがとうございます。

自治体によって、方針がそれぞれあり言われる事が違うんですね。

確かに私も兄とは違う市に住んでいるため、参考までに役所の担当者に違いを聞きに行ったのですが、介護認定を受けない選択肢はありませんと言われました。

もう一度、兄の住む自治体で詳しく聞いてみます。

調べれば調べるほど似たような用語だらけの文章だけでの説明だから、理解できなくて
実際に受けてみないとわからない事がいっぱいですが、
なんとか兄が今後困らないように動いていきたいと思っています。

また違う疑問が出てきたらこちらで質問させてもらいます。
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Re: 【質問】介護保険法・障がい者総合支援法の具体的な違い ついて
投稿日 : 2025/04/16(Wed) 21:05
投稿者 abatan
参照先
介護保険と障害福祉サービスは介護保険優先の法則があります。
介護認定を受けてしまうと、障害サービスの利用が難しくなります。
そのことを、役所の方が言われてるのでしょうが、私の自治体では特定疾病の方は40歳以上になれば介護認定を受けるよう言われます。
そちらのお役所のように、介護認定を受けず、障害サービスを使うということは出来ません。
そのあたり、自治体によって違うのでしょう。

具体的な違い、色々あるんですが・・・

まず費用の点で、障害サービスの利用料は1ケ月の上限があり、非課税世帯だと費用負担0円になるかと思います。
介護保険だと1割負担です。
高額介護サービス費の払い戻しがありますが、非課税世帯でも0円にはなりません。

福祉用具は、例えば車椅子や介護ベッドなど、介護保険ではレンタルです。
障がい者総合支援法は買取りになります。原則1割だけど、非課税世帯だと0円かな?
ただし、基準額が決まってるので、それを超えた費用は自己負担。
基本1回だけかな。合わなくなったからと買い替えは無理かも。
何年か経過してれば買い替え可能かも。このあたりは、詳しく知りません。
介護保険レンタルだと、状態が変化すれば、それに応じて何度でも機種変更可能。

医療リハビリというのは、受けれる期間が決まっています。
それで、介護保険に移行するよう言われてるのだと思います。

介護認定を受けるのに、ちょっと考えた方がいいと言われるとは、珍しい自治体ですね。
ほとんどの自治体では、40歳以上の特定疾病の方は介護認定を受けるよう言われます。
お役所で、もう少し詳しく聞いてみてはいかがでしょうか。

ただ、介護認定を受けておかないと、施設に入るのは難しくなるでしょう。
障害の施設は数が少ないし、医療面では対応しきれないと思うので。
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