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アデノ随伴ウイルスベクターを用いた中枢神経系への遺伝子導入と遺伝子治療 〜脳神経再生医学の展望
投稿日 : 2018/06/07(Thu) 08:25
投稿者 H!LO (^-^)
投稿内容
これも4月末に10名ほどの友人にはお知らせしました。

残念ながら内容は会員限定で読めませんが、群馬大学に通院されている方もいらっしゃいますので。


URLは最後に載せます。



【アデノ随伴ウイルスベクターを用いた中枢神経系への遺伝子導入と遺伝子治療 〜脳神経再生医学の展望】


平井 宏和 氏(群馬大学医学系研究科・脳神経再生医学分野 教授/未来先端研究機構・神経シグナル学研究プログラム プログラムディレクター/生体調節研究所附属ゲノムリソースセンター センター長)
 

演者は、脳の働きを分子・細胞・ネットワークレベルで理解し、傷害された脳の再生を目指して、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた中枢神経系への遺伝子導入法と、神経疾患に対する遺伝子治療法の開発を進めている。


これまでに遺伝性神経難病である脊髄小脳失調症のモデルマウスの進行性運動失調を、間葉系幹細胞の投与や遺伝子治療によって顕著に改善することに成功している。

また、脊髄小脳変性症など神経変性疾患に対する遺伝子治療の臨床応用を視野に、マーモセットを用いた遺伝子導入法の開発及び疾患モデルの作出を行っている。

講演では、AAVベクターを用いた中枢神経系の遺伝子治療研究の現状と将来展望をご紹介いただく。


URL
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/post_70.php
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